生ごみの処理に悩んでいる方におすすめなのが「パリパリキュー」です。
しかし、購入前に実際の使用感や評判が気になりませんか?
この記事では、パリパリキューを実際に使った人たちのリアルな口コミを詳しくご紹介。
良い点だけでなく、気になるデメリットや注意点も正直にお伝えしていきます。
さらに火事の心配やゴキブリ対策効果、人気のルーフェンとの比較まで徹底解説。
あなたの生ごみ処理機選びに役立つ情報が満載です。
- パリパリキューの良い口コミと悪い口コミの詳細
- パリパリキューブの火事リスク
- ルーフェンとの価格・機能・電気代の比較結果
パリパリキューの良い口コミは?
パリパリキューの購入を検討されている方にとって、実際に使用した人たちの口コミは重要な判断材料です。
ここでは、パリパリキューの良い口コミを詳しく見ていきましょう。
使いやすさとデザイン性が高評価
パリパリキューの見た目がとにかくおしゃれで、キッチンのインテリアにも馴染むという声が多数あります。

シンプルなデザインで場所を選ばず設置でき、まるで生ごみ処理機とは思えない洗練された外観が評判です。
操作方法についても「ネーミングの通りパリパリになる」「ボタンを押すだけの簡単操作」という評価が目立ちます。

難しい作業は一切なく、生ごみを入れて寝る前に運転開始すれば朝にはパリパリに乾燥した状態になっており、手軽に使えることが高く評価されていますよ。
優れた脱臭効果と静音性
パリパリキューの脱臭効果は多くのユーザーが実感しているポイントです。
処理中も処理後も「臭いがしない」「全くしない」という口コミが複数見られます。

運転音についても「思ったより音が小さくて助かった」「音も静か」という評価が多数あります。

約36dbという静音設計により、夜間の使用でも隣の部屋にいても聞こえないレベルで、睡眠を妨げることがないのも魅力です。
効果的な処理能力とコンパクト性
実際の処理能力についても満足度の高い口コミが多く見られます。
「本当にパリパリになります」「完全に乾燥している」という声があり、生ごみの水分が約80%から5%以下まで減少することで、重量も約5分の1まで軽くなることが実感されています。

コンパクトなサイズについても「思ったよりコンパクト」「収納もしやすい」という評価があります。

本体重量が約4.1kgと女性でも問題なく持ち上げられ、設置作業も一人でできる手軽さが好評です。
パリパリキューの悪い口コミは?
良い評価が多い一方で、パリパリキューにもいくつかの懸念点があります。
購入前に把握しておきたい悪い口コミについても正直にご紹介しますね。
ランニングコストの負担
最も多く指摘されるデメリットは、ランニングコストの問題です。
生ごみ処理機。
— Buna-Family (@BunaFamily) January 28, 2022
購入額の1/3、上限2万円助成してくれる自治体が多いので検討することに。パリパリキューが良さそう。
でも半年毎にフィルター交換が必要、入れられるものの制限がある・・マメじゃないと難しそう。
ランニングコストと手間を考えたら、がんばれそうにないと気づいてしまった。#エコ
脱臭フィルターの定期交換が必要で、約4〜9ヶ月ごとに交換が推奨されており、2個セットで6,270円(税込)の費用がかかります。
年間で考えると1万円を超える維持費が発生することになり、「維持費がかかる」という声が見られます。
処理時間の長さとサイズの問題
処理時間の長さを問題視する口コミも目立ちます。
パリパリモードでは約7.5〜10.5時間、最大で12時間かかることがあり、「乾燥時間が長い」「急いで処理したい時に間に合わない」という不満の声があります。

本体サイズについても「思ったより大きい」「キッチンが狭いと圧迫感がある」という意見があります。

設置場所の確保が困難なケースもあり、購入前の設置スペースの確認が重要であることがわかりますね。
故障や処理能力の限界
一部のユーザーからは故障に関する懸念が報告されています。

ただし、故障時の島産業の対応については、アフターサービスの質の高さを評価する声も多く見られます。
処理能力についても、水分や油分の多い食材は「乾きにくい」「うまく乾燥しない」という問題があり、事前の水切りや食材の種類に注意が必要であることがわかります。
パリパリキューの口コミまとめ
パリパリキューの口コミを総合的に見ると、多くのユーザーから高い満足度を得ている製品であることがわかります。
特に脱臭効果、静音性、使いやすさの面で優れた評価を受けており、生ごみ処理という日常の課題を効果的に解決してくれる製品として評価されています。
パリパリキュー、すごいな。稼働中も匂いあんまりないし、出来上がった乾燥したゴミも香ばしい感じになるだけで生ゴミらしいジメッと嫌な感じがない。
— mots (@mots) April 18, 2022
昔使ってた生ゴミ処理機とは雲泥の差がある。技術の進歩万歳。
良い点としては、おしゃれなデザインでキッチンに馴染みやすく、操作が簡単で誰でも使いこなせること。
また、処理後の生ごみは本当にパリパリになり、重量も大幅に軽減されるため、ゴミ出しの負担軽減に大きく貢献しています。
一方で、ランニングコスト、処理時間の長さ、設置場所の確保といった課題もあることが明らかになりました。
これらのデメリットを理解した上で、家庭の生活パターンや使用頻度を考慮して購入を検討することが重要です。
パリパリキューブで火事が起きるって本当?
パリパリキューブ(現在のパリパリキュー)の安全性について、特に火事のリスクを心配されている方も多いでしょう。
結論から言うと、正しい使い方をすれば火事の心配はほとんどありません。
パリパリキューには複数の安全機能が搭載されています。
主な安全装置として、異常加熱を検知した際の自動停止機能、フタが開いているときは運転しない安全ロック、地震や本体の傾きを感知した際の自動停止機能などがあります。
また、本体の外側は熱くなりにくい設計になっており、万が一触れても火傷するレベルではないため、子どもやペットがいる家庭でも安心して使用できます。
本体重量約4.1kgという安定した構造により、倒れにくい設計になっているのも安全面でのメリットです。
パリパリキューブでゴキブリとさよならできる?
パリパリキューを使用することで、ゴキブリの発生を大幅に抑制することができます。
生ごみ処理による環境改善を通じて、ゴキブリが好む条件を取り除くことが可能です。
生ごみ処理機がゴキブリを寄せ付けない理由
パリパリキューには、ゴキブリを寄せ付けない3つの重要な機能が備わっています。

第一に、温風乾燥による水分除去です。
生ごみの水分を効率的に除去することで、ゴキブリの好む湿った環境を作りません。

第二に、活性炭フィルターによる脱臭効果があります。
独自の脱臭フィルターが生ごみの臭いを抑制するため、ゴキブリを引き寄せる原因を減らすことができます。

第三に、密閉構造による外部からの侵入防止機能があり、処理中も外からゴキブリが入ることを防ぎます。
パリパリキューは「ゴキブリ専用の駆除装置」ではありませんが、生ごみ処理を通じた環境改善により、ゴキブリが住みにくい環境を作ることができる優れた製品です。
パリパリキューとルーフェンを徹底比較!
生ごみ処理機として人気の高い「パリパリキュー」と「ルーフェン」を詳しく比較してみましょう!
特徴
パリパリキューとルーフェンの最も大きな違いは処理方式にあります。
パリパリキューは一定の300Wで稼働し、短時間で一気に乾燥させるタイプです。
処理時間が明確で、ソフトモードで約4時間10分〜5時間20分、パリパリモードで約7時間30分〜10時間40分となっています。
ルーフェンは50W〜130Wの可変消費電力で、AIが生ごみの乾燥具合に応じてモードを自動で切り替える全自動タイプです。
処理時間に決まった終了時間がなく、乾燥完了後は微弱な送風でニオイが発生しないようキープし続けます。
電気代
電気代については、パリパリキューは1日20〜45円程度、ルーフェンは約20円程度となっており、ルーフェンの方がわずかに省エネ性に優れています。
使用方法
ルーフェンは運転中の追加投入が可能で、ゴミ箱感覚で使用できるのが大きな特徴です。
調理中に出た生ごみをその都度投入することができ、1日合計1kgまでの追加投入が推奨されています。
パリパリキューは運転中の追加投入ができないため、まとめて処理するスタイルになります。
三角コーナーの代わりにバスケットを使用し、そのまま本体にセットして処理する仕組みです。
価格
価格面では、パリパリキューが49,500円(割引適用時 / 税込)、ルーフェンが70,620円(クーポン適用時 / 税込)となっており、パリパリキューの方が約2万円安く購入できます。
初期費用を抑えたい方にはパリパリキューが有利です。
生ゴミ処理機の助成金対象か
どちらの製品も生ごみ処理機助成金の対象となっています。
多くの自治体で購入費用の2分の1〜3分の1(上限額2〜3万円)の補助金が交付されるため、実質的な自己負担額を大幅に抑えることが可能です。
助成金を活用すれば、両製品とも手頃な価格で購入できるでしょう。
初心者にもおすすめのイチオシ生ごみ処理機をご紹介!
生ごみ処理機を初めて購入される方におすすめの製品をご紹介します。
初心者の方でも使いやすく、コストパフォーマンスに優れた製品を厳選しました。
初心者に最適な乾燥式生ごみ処理機
初心者の方には、操作が簡単で維持管理の手間が少ない乾燥式の生ごみ処理機がおすすめです。
中でも特におすすめなのが「パリパリキューライト(PCL-35)」です。

21,000円〜という手頃な価格で、1〜3人用のコンパクトサイズながら十分な処理能力を備えています。
パリパリキューライトは豊富なカラーバリエーションが魅力で、キッチンに彩りを加える明るい色合いから選べますよ。



\ まずは公式サイトをご覧ください! /
「パリパリキュー 口コミ」について知恵袋などに投稿される質問4選
まとめ
パリパリキューは多くのユーザーから高い評価を得ている優秀な生ごみ処理機です。
おしゃれなデザインと簡単な操作性、優れた脱臭効果と静音性により、日々の生活を快適にしてくれます。
ゴキブリやコバエ対策にも効果的で、生ごみの臭いや虫の悩みから解放されるでしょう。
ランニングコストや処理時間の長さといった課題はあるものの、助成金制度を活用すれば手頃な価格で購入可能です。

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