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パリパリキューブとパリパリキューの違いは?口コミや特徴を比較して紹介!

パリパリキューブ パリパリキュー 違い

パリパリキューブとパリパリキューって、どちらも生ゴミ処理機だけど何が違うの?

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、この2つの製品には処理できる生ゴミの量やデザイン、電気代など、知っておきたい違いがいくつもあります。

一見似ている名前でも、家庭にピッタリな方を選ぶためには、それぞれの特徴をしっかり理解することが大切です。

今回は、価格から口コミまで徹底比較して、どちらがあなたにおすすめかを分かりやすくご紹介します。

この記事で分かること
  • パリパリキューブとパリパリキューの価格・デザイン・容量・電気代の違い
  • 実際のユーザーが感じたメリット・デメリットの本音口コミ
  • 生ゴミ処理機全般のメリット・デメリットと注意点
目次

パリパリキューブとパリパリキューの違いを徹底比較!

パリパリキューブとパリパリキューの最も大きな違いは処理できる生ゴミの量とサイズです。

パリパリキューは1~5人用で最大2.8Lの大容量を処理できるのに対し、パリパリキューブは1~3人用で約2.0Lのコンパクト設計となっています。また、見た目もパリパリキューは角ばった家電らしいデザイン、パリパリキューブは丸みのあるかわいらしいフォルムが特徴的です。

以下では、価格、デザイン、サイズ、運転モード、電気代について詳しく比較していきますね!

①本体価格

パリパリキューブが約3万円、パリパリキューが約3万5千円となっています。

パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)の価格帯

パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)の価格帯
引用元:PARIS PARIS CUBE 公式
  • 21,800円~32,750円(最安価格21,800円)
  • トリコロールモデル:23,280円

パリパリキューPPC-11の価格帯

パリパリキューPPC-11の価格帯
引用元:PARIS PARIS CUBE 公式
  • ホワイト:28,773円(最安価格)
  • ブラック:29,491円(最安価格)
  • 一般的な販売価格:30,380円~46,522円
  • 上記の価格帯は、価格.comを参考にしています。

パリパリキューブの方が約5,000円~8,000円程度お手頃な価格設定となっており、初めて生ゴミ処理機を試してみたい方にも導入しやすくなっています。

ただし、2025年8月現在、すでにパリパリキューブの生産が終了されているため、手に入れるのは難しいかもしれません。

②デザインとカラーバリエーション

パリパリキュー 見た目
引用元:パリパリキュー公式ストア

パリパリキューは角ばった家電らしいスタイリッシュなデザインで、ホワイト、ブラック、ピンクゴールド、シャンパンゴールドなど豊富なカラー展開があります。キッチンに置いても違和感なく馴染む調理家電のような外観が特徴です。

パリパリキューブ 見た目
引用元:PARIS PARIS CUBE 公式

パリパリキューブは丸みのあるキュートなフォルムで、トリコロール(フランス国旗カラー)などのおしゃれなデザインが魅力的です。「Paris Paris Cube」という英語表記の洒落でトリコロールカラーを採用しており、インテリアとしても楽しめるかわいらしい見た目となっています。

③サイズと生ゴミ処理容量

パリパリキュー(PPC-11)のサイズと容量

  • 本体サイズ:幅230mm×奥行270mm×高さ270mm
  • 適用人数:1~5人
  • 処理容量:最大約2.8L(1kg目安)
  • 重量:約4.1kg

パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)のサイズと容量

  • 本体サイズ:直径215mm×高さ283mm
  • 適用人数:1~3人
  • 処理容量:最大約2.0L(700g目安)
  • 重量:約2.1kg

パリパリキューの方が一回り大きく、約0.8リットル(300g)多く処理できるため、大家族やゴミの量が多い家庭に適しています。

一方、パリパリキューブは軽量コンパクトで、一人暮らしや夫婦世帯にちょうど良いサイズ感ですね。

④運転モード

パリパリキューの運転モード

  • パリパリモード:乾燥しにくいもの(約7時間30分~10時間40分)
  • ソフトモード:乾燥しやすいもの(約4時間10分~5時間20分)

パリパリキューブの運転モード

  • 標準モード:約6~8時間
  • お急ぎモード:約4~5時間

パリパリキューブは処理時間が最大2時間以上短縮されており、より効率的な乾燥処理が可能です。

忙しい家庭や朝に生ゴミを入れて夕方には完了させたい場合に便利ですね!

⑤電気代

パリパリキューの電気代

  • パリパリモード:約33円~約52円
  • ソフトモード:約19円~約26円

パリパリキューブの電気代

  • 標準モード:約27円
  • 節電モード:約13円~約17円

パリパリキューブは処理時間が短い分消費電力が350Wと増加しており、パリパリキュー(300W)と比べて電気代が若干高くなる傾向があります。

パリパリキューブとパリパリキューそれぞれの口コミは?

実際に使用したユーザーの生の声を見ることで、それぞれの製品の特徴やメリット・デメリットがより明確に分かります。購入を検討している方にとって、実際の使用感や満足度は重要な判断材料となるでしょう。

以下では、パリパリキューブとパリパリキューについて、それぞれの口コミを詳しく紹介していきますよ!

パリパリキューブの口コミ

良い口コミでは、臭いと害虫の悩みから解放されたという声が多数あります。

また、コンパクトで取り入れやすい点も高評価です。

パリパリキューの口コミ

音と臭いに関する評価が特に高く、図書館の音が40dB程度に対し、パリパリキューは約36dBと非常に静かです。

ゴミ出しの負担軽減についても「ゴミの量が激減!ゴミ出しが週1回で済む」、「朝出した生ごみの臭いが全く気にならない。キッチンのゴミ箱を開けるたびのストレスがゼロに!」といった喜びの声が!

ただし、運転時間の長さを指摘する声もあり、「運転時間がかかる」という意見や、「作動中の匂いがかなりキツくて決してキッチンには置けない」という家庭もありました。

パリパリキューブとパリパリキューどちらがおすすめ?

生活スタイルや家族構成によって最適な選択は変わります。コンパクトで手軽に始めたい方にはパリパリキューブ、しっかりとした処理能力を求める方にはパリパリキューが向いています。

以下では、それぞれがどのような人におすすめなのかを具体的に解説していきます。

パリパリキューブがおすすめな人

一人暮らしや少人数世帯の方に最適。適用人数が1~3人となっており、毎日の生ゴミ量が比較的少ない家庭にぴったりのサイズ感です。重量も約2.1kgと軽量なので、女性でも簡単に持ち運びできます。

初めて生ゴミ処理機を試したい方にもおすすめです。価格が比較的手頃で、「とりあえず生ゴミ処理機を取り入れてみたい」という方には使いやすさの点でも導入しやすい製品です。

パリパリキューがおすすめな人

大家族やゴミの量が多い家庭に最適です。1~5人用で最大2.8Lの大容量処理が可能なため、4人以上の家族や、料理頻度が高い家庭では一度に処理する生ゴミの量が多くなるため活躍します。

まとめて処理したい方にもおすすめです。「数日分をまとめて処理したい場合」や、「大きめの鍋料理の後やホームパーティーなど、まとめて生ゴミが出る日にも対応できる処理能力」を持っています。

多様な生ゴミを処理したい方には特に適しています。「フライドチキンの骨・つまようじなど多少の異物もまとめて処理できる」という特徴があり、「魚の骨や卵の殻、排水溝のネットもそのまま入れられる」など処理範囲が広いのが魅力です。

パリパリキューブでゴキブリとさよなら?その実力は?

結論からいうと、パリパリキューブを使うと生ゴミの水分をぐっと減らして、ゴキブリやコバエが近づきにくい環境をつくれます。

パリパリキューブは、生ゴミに含まれる水分を約80%から5%以下まで乾燥させる仕組みです。水分が少なくなると、ゴキブリが好むジメジメした場所がなくなるので、ゴキブリやコバエの発生を大幅におさえられます

さらに、乾燥後の生ゴミは細菌が増えにくい状態(菌のエサとなる水分が足りない)になり、ニオイそのものも抑えられます。ゴキブリは優れた嗅覚で20~30メートル先のニオイもかぎつけるため、ニオイを断つことがゴキブリ対策のカギです。

ただし、効果を続けるには定期的なメンテナンスが大切です。脱臭フィルターの交換や庫内の掃除を怠ると、ニオイや湿気が戻り、ゴキブリの発生リスクが高くなるので、週に一度の掃除と数ヶ月ごとのフィルター交換を心がけましょう。

これで、パリパリキューブを使った“ゴキブリさよなら作戦”がしっかり成功します!

生ゴミ処理機のメリット・デメリットは?

生ゴミ処理機の導入を検討する際は、メリットとデメリットの両面を理解することが重要です。環境への配慮やキッチンの衛生面では大きなメリットがある一方で、導入コストやメンテナンスの手間などのデメリットも存在します。

以下では、生ゴミ処理機の特徴を詳しく解説していきます。

生ゴミ処理機のメリット

  • 生ゴミの水分を80%→5%以下まで乾燥させ、雑菌繁殖や悪臭を大幅に抑制
  • 乾燥後ゴミのかさが約1/5に減り、ゴミ出し頻度が週1回程度に削減
  • ゴキブリ・コバエが寄り付かない環境を作り、キッチンを清潔に保てる
  • CO₂排出の多い焼却処理を減らし、環境保全・SDGsに貢献可能

生ゴミ処理機のデメリット

  • 1日1回使用で月数百円〜千円程度の電気代がかかる
  • 脱臭フィルターなど消耗品の定期交換(半年~1年ごと)が必要
  • 処理時間が長く、モードによっては7〜10時間かかる場合がある
  • 機種や設置環境によっては運転中の臭いが気になることもある
  • 本体価格が3~5万円程度と初期投資が必要

「パリパリキューブ パリパリキュー 違い」について知恵袋などに投稿される質問4選

パリパリキューのデメリットは?

パリパリキューのデメリットは、処理に7~10時間かかる点や、運転中に臭いが出ることがある点です。

また、フィルター交換など定期メンテナンスが必須です。

パリパリキューの定価はいくらですか?

パリパリキューの定価は、通常約35,000円前後で販売されています。

キャンペーンや店舗によって価格に幅がありますが、3万円~4万5千円が相場です。

パリパリキューの寿命は?

パリパリキューの寿命は、通常5~7年程度が目安とされています。

パリパリキューの電気代はいくらですか?

パリパリキューの電気代は、1回の稼働でおよそ19~52円。

毎日使っても家計に大きな負担はかかりません。

まとめ

パリパリキューブとパリパリキューの違いを徹底比較した結果、最も重要な違いは処理容量と適用人数であることが分かりました。パリパリキューは1~5人用で最大2.8Lの大容量処理が可能な一方、パリパリキューブは1~3人用で約2.0Lのコンパクト設計となっています。

価格面ではパリパリキューブが約5,000円~8,000円安く、初心者に導入しやすい価格設定です。電気代はパリパリキューの方が安く、ランニングコストを抑えられます。

  • 設置予定場所のサイズを測定し、コンパクトさを重視するならパリパリキューブを検討
  • お住まいの自治体の助成金制度を調査し、購入前に申請手続きを確認
  • 電気代やメンテナンス費用を含めた総コストを計算して予算を決定
  • 実際の使用シーンを想定して、処理頻度や運転時間が生活スタイルに合うか確認

これらのポイントを検討することで、あなたの家庭に最適な生ゴミ処理機を選択でき、快適なキッチン環境を実現できるでしょう。

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